こんにちは、元県庁職員で、現在は主夫FIRE中のなおです!
元公務員。18年勤めた県庁を41歳で早期退職し、いまは主夫FIRE中。妻(公務員)と子ども2人の4人家族で、家計の土台は妻の収入。節約と投資でコツコツ資産形成しています。お金まわりの実体験を、成功も失敗もそのまま発信中。
前回「スマホ、まだ3大キャリア?」という話で、通信費を削る話をしました。
今回はその続編、固定費削減シリーズの第2弾——保険です。

携帯代が月数千円の世界なら、保険は下手したら月数万円以上を、何年も払い続ける契約。一度見直してしまえば、その効果はめちゃくちゃ大きい。
手間は一回、効果はずっと。これは携帯代記事と同じ考え方です。
ただ——保険の見直しって、本当にめんどくさい。

僕自身、5年ほど前に保険を一気に見直しました。その過程で気づいたのが「公務員って、保険に入りすぎなんじゃないか?」という問題です。今日はその実体験を、成功も失敗も、ぜんぶ正直に書きます。
元公務員の僕が、保険を見直して固定費を年約20万円削った実体験です。「公務員は保険に入りすぎ?」という話から、①生命 ②医療 ③火災 ④自動車 ⑤学資まで。気になるところから拾い読みしてください。
※はじめにお断り:この記事はあくまで僕個人の体験と判断の記録です。保険は一人ひとり家族構成も収入も公的保障も違うので、「これが正解」ではありません。最終的にはご自身の状況で判断してください(その「自分で判断するしかない理由」も後半で書きます)。

保険を考える前に——「もう持っている保障」を知る
保険って「足りなかったら怖い」から、つい手厚くしがちですよね。新しく入る人も、見直す人も、つまずくのはたいてい同じポイント。「自分がすでにどんな保障を持っているか」を知らないまま、民間保険をフルセットで重ねてしまうことです。
だから最初の物差しは、これ。
保険は「不安」で入るものじゃない。「万が一起こったら家計が詰むこと」だけに絞る。
お金の勉強をする中で、これはなるほどと思いました。
保険でカバーすべきは「確率は低いけれど、起きたら家計が詰むこと(確率低×損失大)」だけ。
逆に、損失が小さいもの(起きる確率の高い・低いは問わず)は、貯金で受け止められる範囲。わざわざ保険にしなくていい。
“不安だから”ではなく、“これが起きたら詰むから”で選ぶ。これだけで、入るべき保険はかなり絞れます。
そしてもう一つの前提が、「公的な保障」です。実は会社員も公務員も、いざというときに公が支えてくれる仕組みが意外と手厚い。ここを知らずに民間保険を重ねると、保障がダブって払いすぎになります。
「公務員は手厚い」の中身を、正確に
「公務員は保障が手厚い」とよく言われます。これは半分本当で、半分は誤解されています。元公務員として、正確に整理しておきます。
よくある誤解:「公務員は“遺族年金”が手厚い」
→ いまは、ほぼ会社員と同じです。
2015年10月に年金制度が一元化され、公務員の共済年金は厚生年金に統合されました(昔あった“職域加算”という上乗せも廃止)。だから「遺族年金が公務員だけ特別に分厚い」は、今では正しくありません。
その“会社員と同じ”仕組み自体が、これから変わります。2025年6月に成立した改正で、2028年4月から、子のいない現役世代の配偶者が受け取る遺族厚生年金は原則「5年の有期給付」に(そのぶん1回あたりの給付は手厚くなる方向。中高齢寡婦加算も段階的に見直し)。共働きで子のいない時期がある世帯ほど影響します。“公的保障がある前提”のその中身も動いている最中なので、見直すときは必ず最新情報を確認してください。
じゃあ公務員ならではの手厚さはどこにあるのか。民間(会社員)と並べると、こうです(※現役で在職中の場合)。
| 項目 | 公務員(正規・現役) | 民間(会社員) |
|---|---|---|
| 死亡退職金 | 在職中に亡くなると遺族に退職手当。勤続が長いほど大きい | 退職金制度がある会社のみ(制度がなければ支給なし) |
| 病気で長く休んだとき | 最長3年の休職制度。最初の約1年は給料の8割、その後は共済の傷病手当金(給料の約2/3) | 休職は無給のことが多く、健保の傷病手当金(給料の約2/3)で支える |
| 医療費の自己負担 | 共済の付加給付で月25,000円超は払い戻し(上位所得者は50,000円超)=さらに軽い | 高額療養費の上限まで自己負担(協会けんぽは付加給付なし) |
| 遺族年金 | 民間とほぼ同じ(2015年の一元化・職域加算も廃止) | 厚生年金の遺族厚生年金 |
※大企業の健康保険組合だと、独自の付加給付などで公務員と同等のことも。差がはっきり出るのは中小企業(協会けんぽ)との比較です。
※この表は「正規・現役」が前提。非正規だと、ここまでの手厚さは当てはまりません。
つまり強みは「遺族年金」ではなく、「退職金・休職保障・医療の上乗せ」のほう。だから現役の公務員は、民間保険を最小限にしても意外と何とかなる土台があるんです。
そして——ここは辞めてみて気づいた、元公務員の視点です。

現役のうちは保障が厚いから、民間保険は最小限で済む。辞めると、その土台が外れる。だから退職は、保険を見直すタイミングではあります。
ただ、ここで言いたいのは「見直す=増やす」じゃない、ということ。むしろ資産に余裕を持って辞めたなら、保険はさらに減らせるケースもあります。残された家族が当面困らないだけの蓄えがあれば、生命保険の出番はどんどん小さくなるからです。
要は、前提が変われば最適な保険も変わる。増える人もいれば、減る人もいる。「一度入ったら、あとは一生そのまま」だけは避けたい、という話です。
じゃあ、何から始める?(最初の一歩はこれだけ)
「公的保障を調べて、必要保障額を計算して…」と言われると、それだけで腰が重くなりますよね。わかります。なので、最初の一歩はうんと小さくていい。
今入っている保険を、ぜんぶ書き出す。これだけ。
・何の保険に
・月いくら払っていて
・何を保障してくれるのか
書き出すと「これ、何のために入ってるんだっけ?」が必ず出てきます。僕もそこからでした。
書き出したら、さっきの物差し(確率低×損失大/公的保障でカバーされる分は要らない)で、一つずつ「これ要る?」と問うていく。
生命保険の「いくら必要か(必要保障額)」は、本来は“公的保障(遺族年金など)でいくら出るか”を踏まえないと決められません。ここが保険でいちばん大事で、いちばん億劫なところ。

じゃあどうするか。僕の答えは「完璧を目指さない」です。押さえるのは、計算結果じゃなくて“発想”のほうでいい。
・まず「自分に万一があっても、遺族年金など公的な給付がいくらかは出る」という前提を持つ。これを知っているだけで、“フルセット加入”は避けられます。
・もう一歩いけるなら、「ねんきんネット」や日本年金機構の情報で“ざっくりいくら出そうか”の桁を掴む。1円単位の正確さは要りません。
・そのうえで「足りない分だけ」を、一括見積もりサイトで相場を見ながら埋める。
正確な計算よりも、「公的保障を“ある前提”で考える」ことのほうが大事。発想が変わるだけで、入りすぎはかなり防げます。

僕が実際にやった保険の見直し(成功も失敗も全部)
ここからは、5年ほど前に僕が実際にやった見直しを、一つずつ。成功も、いまだに弱いところも、隠さず書きます。
① 生命保険|「収入保障保険」に一本化した
見直し前の僕は、よくわからないまま複数の保障に入っていました。ざっくり言うと、生命保険・医療保険、それに職場で勧められた共済系の保障。

僕が流されたのは、まだ右も左も分からない入庁当初。「これ断っちゃダメなやつかな…」と妙に空気を読んで、周りの様子をうかがって、なんとなく契約してしまいました。共済は「相互扶助=お互いさま」の仕組みなので、入ること自体が悪いとは思いません。でも問題は——
自分が何にいくら払って、何を保障されているのか、まるで把握していなかったこと。
これに尽きます。
そこで、最低限かつシンプルにしたくて、5年ほど前に古い契約を全部解約。生命保険は、FWD生命の「収入保障保険」一本に絞りました。
万一のとき、まとまった額がドンと一度に下りるのではなく、毎月の給料のように分割で受け取れるタイプの掛け捨て生命保険。
これを選んだ理由は2つ。
ひとつは、一括見積もりサイトで自分の条件(年齢・性別・持病の有無・喫煙の有無…など)を入れたら、FWDが最安だったこと。

ちなみに僕が入ったFWDの収入保障保険は、月額およそ2,500円。見直し前の生命保険が月9,000円ほどだったので、これだけで毎月6,500円のダウンです。安いでしょう?(保険料は年齢・性別・保障額・保障期間で大きく変わるので、あくまで僕の年齢・保障額での数字です)
もうひとつは、死亡時に一気に大金が下りる保険より、毎月分割で受け取る収入保障保険のほうが、自分には合理的だと思えたこと。残された家族に必要なのは、基本的には「これからの毎月の生活費」だからです。

僕の結論はシンプルで、基本的に生命保険は掛け捨てでOK。貯蓄性をくっつけた保険は、不要です(貯蓄・運用はNISAなどでやればいい)。
ついでに言うと——独身で扶養家族がいないなら、そもそも生命保険はほぼ要らないと思っています。残す相手がいないのに死亡保障にお金を払うのは、目的とズレている。結婚前の何も知らなかった僕に教えてあげたい。
② 医療保険|思い切って「外した」
医療保険は、見直しのタイミングで外しました。

ここで効いてくるのが、さっきの「確率低×損失大」の物差しと、公的保障です。
日本には高額療養費制度があって、医療費が一定額を超えた分は払い戻されます。つまり、入院や手術で「青天井に何百万円も自己負担」みたいなことは、基本的に起きにくい仕組みになっている。だとすると、当面の医療費は高額療養費制度+ある程度の貯金で対応できる範囲、という判断になりました。
この高額療養費制度は2026年8月から自己負担の上限額が段階的に引き上げられます(2027年8月にはさらに所得区分を細分化、長期療養者向けに“年間上限”も新設)。“青天井ではない”という原則は変わりませんが、医療保険を外すか判断するなら、ご自身の所得区分での新しい上限額を確認してください。
貯金が薄いうちは医療保険でカバーする、という考え方もアリだとは思いますが、僕の場合は「貯金で受け止められる」と判断したので外しました。
③ 火災保険|比較して、電話までして、「変えなかった」
ここは、見直し記事にありがちな“乗り換えて大成功!”とは逆の話。比較して、電話までして、それでも変えなかった——地味だけど、リアルな体験として話します。
火災保険は、インズウェブの一括見積もりで比較しました。インズウェブはSBI系の一括見積もりサービスで、ネットで条件を入れると各社の見積もりがまとめて出てくるタイプ(FPと対面で話すやつではない)。
そこから、実際に電話相談までしました。で、結論は——

なぜか。当時、担当者から「今のタイミングで変えても、あまりメリットがない」と言われたんです。その時は理由をきちんと理解していなかったんですが、今回この記事を書くにあたって調べ直したら、その言葉が“営業トーク”じゃなく事実として正しかったことが分かりました。事情は以下の通りですが、マニアックなので読まなくてもいいです(笑)
当時(2021〜2022年頃)、火災保険には大きな改定が控えていました。
・2021年6月、火災保険の参考純率が全国平均10.9%引き上げと発表(過去最大級)
・2022年10月施行で、長期契約の最長期間が「10年→5年」に短縮
火災保険は長期でまとめて契約・一括払いするほど1年あたりが割安になります。当時の僕は10年でまとめて契約していたので、その割安な契約をわざわざ解約して、値上げ後・短い期間で入り直すと、むしろ損だったわけです。
つまり「見直し=必ず乗り換える」ではない。比較したうえで“据え置く”のも、立派な見直しです。
ちなみに火災保険は、各社の価格差がそこまで大きくつきにくい商品でもあります(参考純率がベースなので)。差が出るのは主に補償範囲とオプション——水災をつけるか、免責をいくらにするか、家財をどこまで含めるか。火災保険で考えるべきは「どこまでオプションを付けるか」です。
地震保険は火災保険にセットでしか入れず、補償も“中途半端”と言われがち(保険金額は火災保険の30〜50%まで、しかも損害の程度に応じた区分払いで、実際の損害が全額出るわけではない)。だから専門家でも賛否が分かれます。とはいえ地震被害も“起きたら人生が詰みうる”リスクあり。結局は保険料の高い安いや雰囲気ではなく、“自分の土地でそのリスクが本当にあるか”で判断するしかありません。僕自身、ここは結論を出しきれていない論点です。
④ 自動車保険|ここはまだ「弱い」です
自動車保険は、東京海上日動の代理店型に入っています。

安さで言えば、ネット型(ダイレクト型)のほうが安いのは分かっています。検討もしました。でも結局、代理店型を続けている。理由は……「いざというとき、対応が丁寧そうだから」。

だから自動車保険については、エラそうなことは言えません。今後ネット型への切り替えも検討しなくちゃかな〜とは思っています。
——ただ、保険の中身についてはちゃんと見直しました!自動車保険で僕が「これは外せない/これは要らない」と整理している線引きはこうです。
- 対人・対物の賠償(自賠責+任意保険):必須。事故で相手に重い損害を与えたら、それこそ人生が詰む(確率低×損失大)。ここはケチらない。
- 車両保険:僕は外しました。
車両保険を外す、と言うと「新車が大破したらどうするの?」と思う人もいるはず。でも、僕の考えはこうです。
そもそも新車はぜいたく品。中古で十分。「壊れたら買い替えられる」余裕を持って車を買うことが大事。
それに車両保険って、いざ使う場面が意外と限られます。使えば等級が下がって翌年からの保険料が上がるので、軽い傷やへこみは結局“使わずに自腹で直す”ことも多い。出番が少ないわりに保険料はしっかり乗る——そこも外した理由です。
実際、僕はもともと300万円ほどしたコンパクトSUVから、中古の軽自動車に乗り換えました。下取り価格とほぼ同じ値段だったので手出しはゼロ。軽にしたことで自動車税も下がりました。

ただ、わが家は地域的に夫婦それぞれ持たないと生活が回らないので2台持ち。1台は子どもを乗せやすいファミリーカー、もう1台がさっきの中古の軽(最近は軽でも高いですが、安めのやつ)。「持たない」が無理でも、「持ち方を軽くする」だけで固定費はだいぶ変わります。
⑤ 学資保険|10万円の損切り、でも今思えば正解だった
最後に、失敗談を一つ。
わが家には子どもが2人おり、教育資金を貯めるつもりで学資保険にも短期間入っていました。でも見直しの中で、「これは運用としては効率が悪いな」と思い、途中解約しました。

それでも思い切って解約して、そのお金はジュニアNISAに回しました。
結果的にこの判断は良かった!ジュニアNISAでは、順調に増えています。
(運用成果は時期や相場で変わるので、「学資をやめてNISAにすれば必ず得」という話ではない、とだけ添えておきます。)
学びとしては——「もったいない」で続けるより、これから先どっちが得かで判断する。これは保険に限らず、固定費全般に効く考え方です(いわゆるサンクコスト=もう戻らない過去の出費に引きずられない、という発想です)。
で、結局いくら減った?(わが家の場合)
ここまでの見直しで、家計がどう変わったか。ざっくり並べるとこうです。
・生命保険:月9,000円 → 2,500円(年 約7.8万円の減)
・医療保険:月4,000円 → 0円(年 約4.8万円の減)
・自動車保険:年92,000円 → 43,500円(車両保険を外した分+軽への車種変更分。年 約4.9万円の減)
・自動車税:34,500円 → 7,200円(軽へダウンサイジング。年 約2.7万円の減)
合わせて、ざっくり 年20万円ほどの固定費ダウン

学資保険(月1.5万円×2人=月3万円)も解約しましたが、これは“消えていく支出”ではなく貯蓄。やめたお金はそのままジュニアNISAへ移しただけなので、上の削減額にはあえて入れていません(入れると数字を盛りすぎてしまうので)。
これが「手間は一回、効果はずっと」の正体。保険を固定費削減の“本丸”と呼ぶ理由です。

見直しの“落とし穴”——FP相談とのつき合い方
「自分で判断するのは大変。プロ(FP)に相談すればいいのでは?」と思いますよね。それも一つの手です。ただ、一点だけ。

例えば、FP無料相談の多くは、特定の保険会社の商品を販売することで成り立っているビジネスだと聞きます。だから相談すること自体は悪くないけれど、最終的に「要るか・要らないか」は自分で決めるしかありません。
要素が多くて、めんどくさくて、大変。それでも——
保険は、一度きちんと見直してしまえば、その効果は半永久的に続きます。
手間は一回。効果はずっと。固定費削減の本丸は、やっぱり保険です。
保険を見直したい人へ(参考リンク)
最後に、僕が実際に使った/調べた範囲での参考情報を置いておきます。あくまで「こういう手段がある」という紹介で、契約はご自身の判断で。
・自動車保険・火災保険の比較 → 僕が使ったのは一括見積もり型の「インズウェブ」。ネットで条件を入れると各社の見積もりがまとめて出るので、まず“今より安くなる余地があるか”を知るのに向いています。
・もう一つ使ったのが「保険スクエアbang!」。自動車保険を中心に、生命保険などもまとめて比較・資料請求できる老舗のサービスです。比較サイトとして使いやすかったです。インズウェブと両方のぞいてみて、自分に合うほうで進めるのもアリ。
まとめ|保険は“不安”で入らない
・まず「今入っている保険」を全部書き出す。見直しはそこから
・保険は“不安”で入らない。“起きたら家計が詰む”ことだけに絞る(確率低×損失大)
・会社員も公務員も、公的保障は意外と手厚い。ダブらせて払いすぎない(※公務員の年金は今は会社員とほぼ同じ。強みは退職金・休職保障・医療の上乗せ、そしてその多くは退職で消える)
・全部いっぺんに完璧にしなくていい。気づいたところから一つずつ
・最終判断は自分。手間は一回、効果はずっと(わが家はこの見直しでざっくり年20万円ダウン)

固定費削減シリーズ、次もまた一緒に削っていきましょう。
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固定費削減シリーズ①。まずは通信費から削りたい人はこちら。
https://shufu-fire.com/keitai-kakuyasu-sim-norikae/
そもそも「主夫FIREって何?」という方はこちらから。
https://shufu-fire.com/shufu-fire-towa/
この記事は運営者なお自身の体験と判断をもとに執筆しています。編集・校正の補助にAIを活用していますが、内容の最終確認と公開判断はすべて筆者本人が行っています。なお、保険の制度・保険料・公的保障の基準は、加入する保険会社や年度・個人の状況によって異なります。具体的な判断は、必ずご自身の状況にあわせてご確認ください。

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